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| NEWS:熊建協が地震災害対策本部(8/12 7:55) |
熊本県建設業協会(前川浩志会長)は4日、県建設会館で、熊本地震に伴う災害対策本部会議を開いた。地震発生翌日の7月29日13時に前川会長を本部長とする災害対策本部を立ち上げており、今回が初会合。会長のほか副会長や支部長らが出席し、被害と対応状況を情報共有した。
冒頭挨拶で前川本部長(八方建設)は「地震から1週間経った。亡くなられた方や、暑い中に避難されている8000人の方々のことを考えると胸が痛む」と被災者に心を寄せた。その上で「県民の生命、財産、地域を守るのが我々建設業協会だ。支援物資を確保できたので、明日にも八代と氷川に持って行く。苦労されている県民のためにお手伝いをしたい」と協力を求めた。 |
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| 交通マネジメント検討会(8/12 7:55) |
熊本県災害時交通マネジメント検討会(令和8年熊本地震)の第3回会議が4日、WEB開催された。路面の損傷が激しい氷川町や八代市の国道3号の集中的な舗装補修工事に取り組んで平坦性を確保していくことを確認した。
検討会は、地震で高速道路や国県道等が被災したことを受けて設置。九州地方整備局、熊本県、NEXCO西日本等の道路管理者をはじめ、県警、公共交通機関、有識者らで構成される。地震が発生した7月28日の翌29日に1回目、31日に2回目の会議を開き、これまで道路利用者への幅広い情報提供(道路情報板、HP、SNS等)などを関係機関が連携して実施することを申し合わせている。 |
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| 八代建協に支援物資、大分建協中津支部青年部(8/7 7:50) |
令和8年熊本地震を受けて、大分県建設業協会中津支部青年部会(西畑和也部会長)は7月31日、八代建設業協会(野大介理事長、熊本県建設業協会八代支部)に生活に必要な支援物資を届けた。
物資の内容は、▽水▽お茶▽スポーツ飲料▽トイレットペーパー▽生理用品▽オムツ▽ボディシート▽カセットコンロ▽ガスボンベ―などで、被災した会員企業に配った。
地震で八代支部の拠点である八代建設会館は、屋内のドアの開閉ができなかったり、什器が倒れたりするなどの被害が出た。水道とガスが使えない状態も続いており(8月3日時点)、7月31日に仮設トイレ1基が設置された。 |
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| 優秀技術者に桑田氏、九州道路メンテナンスセンター(8/7 7:50) |
| 九州地方整備局の九州道路メンテナンスセンターは、2026年度国土交通行政功労表彰を発表した。優秀技術者(業務部門)に水野建設コンサルタントの桑田利一氏(令和6・7年度九州管内(佐賀県・長崎県・熊本県)溝橋診断業務)、優良施工業者(業務部門)に建設技術研究所九州支社(令和6年度九州地方整備局管内橋梁診断分析業務)を選んだ。 |
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| 八代天草シーライン構想(8/6 7:50) |
「八代・天草シーライン構想」の基本方針策定に向けた道路検討委員会が設立し、7月28日に熊本県庁で初会合を開いた。これまで国、県、八代市、上天草市で議論していた勉強会の場を格上げした格好。九州地方整備局の道路調査官もメンバーに入った。
八代市と上天草市を約9`の海上橋で結ぶプロジェクト。九州縦貫自動車道や熊本天草幹線道路と連絡することで、広域的なネットワークが形成され、県南地域の振興に寄与するものと期待されている。 |
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| 土井組で緊急復旧着手(8/6 7:50) |
国土交通省八代河川国道事務所は、7月28日の熊本地震で被災した八代市の球磨川堤防について、翌29日の午後4時40分から緊急復旧工事に着手したと発表した。
八代市萩原町の球磨川右岸(6k200付近で)250bにわたり横断亀裂が発生。「災害時における応急対策工事に関する基本協定」に基づき、土井組が24時間施工で堤防の再構築にあたっている。 |
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| 九州地整が被災地支援(8/5 7:55) |
熊本県内で最大震度7を記録した7月28日夕の地震で九州地方整備局は、地震発生時刻の午後4時27分に非常体制発令し、災害対策本部を設置した。
29日午後1時30分現在(対応状況第4報)によると、現地情報の収集や支援ニーズを把握するため、熊本県庁、八代市、宇城市、氷川町にリエゾンを延べ18人、被害状況の把握や被災自治体を支援するTEC―FORCE(緊急災害対策派遣隊)を延べ23人を派遣した。【写真:落橋した八代鏡線の植柳橋歩道橋】 |
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| 熊本市が建コンに橋梁緊急点検依頼(8/5 7:55) |
令和8年熊本地震に伴う対応で熊本市は、船場橋と大甲橋について、建設コンサルタンツ協会に緊急点検を依頼し、異常がないことを確認した。
緊急輸送道路等の橋梁・トンネル点検については、プレストレスト・コンクリート協会と実施に向け協議している。 |
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| 熊建協菊池が安全大会(8/4 7:55) |
熊本県建設業協会菊池支部(緒方公一支部長)は24日、菊池市泗水ホールで第26回安全大会を開催した。会員企業の経営者や社員約200人が参加し、安全で働きやすい職場環境の形成に努力することを決意した。
緒方支部長(緒方建設)は「どの現場でもどの作業でもまさか≠ェ起こる可能性があることを常に意識しなければならない。安全行動の基本を全員で徹底してほしい」と話し、無事故・無災害の現場づくりを強く求めた。 |
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| 熊測協 熊本市上下水道局と意見交換(8/4 7:55) |
熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)は24日、測量会館で熊本市上下水道局と意見交換会を開いた。2026年度中の災害協定締結を視野に、災害時の復旧・査定対応などの情報共有を図った。今回で3回目。
協会から内田会長(興和測量設計)、吉田史朗副会長(旭測量設計)ら会員約30人、上下水道局から計画整備部の藤本仁技官、計画調整課の日高輝課長、水道整備課の佐藤公成課長ら12人が出席した。 |
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| 熊建協と建産連が知事、教育長に要望(8/3 7:50) |
熊本県建設業協会と熊本県建設産業団体連合会は24日、「県立高校再編に伴う工業系学科の維持・確保」の要望書を木村敬知事と越猪浩樹教育長に提出した。
知事への要望では、熊建協の前川浩志会長(八方建設)と佐藤一夫副会長(佐藤産業)、松下義一労務対策委員長(松下組)、川浪誠政策局長、建産連の汐田康博副会長(汐田電設)が出席。県からは木村知事と椎場泰三土木部総括審議員が応対した。 |
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| グランメッセ電気設備改修(8/3 7:50) |
| 熊本県土木部発注の「グランメッセ熊本電気設備改修工事」は、電盛社・SYSKEN・大光電業JVが12億7000万円(税抜)で落札した。県議会の議決後に本契約を締結する。 |
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