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| NEWS:九州地整が被災地支援(8/5 7:55) |
熊本県内で最大震度7を記録した7月28日夕の地震で九州地方整備局は、地震発生時刻の午後4時27分に非常体制発令し、災害対策本部を設置した。
29日午後1時30分現在(対応状況第4報)によると、現地情報の収集や支援ニーズを把握するため、熊本県庁、八代市、宇城市、氷川町にリエゾンを延べ18人、被害状況の把握や被災自治体を支援するTEC―FORCE(緊急災害対策派遣隊)を延べ23人を派遣した。【写真:落橋した八代鏡線の植柳橋歩道橋】 |
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| 熊本市が建コンに橋梁緊急点検依頼(8/5 7:55) |
令和8年熊本地震に伴う対応で熊本市は、船場橋と大甲橋について、建設コンサルタンツ協会に緊急点検を依頼し、異常がないことを確認した。
緊急輸送道路等の橋梁・トンネル点検については、プレストレスト・コンクリート協会と実施に向け協議している。 |
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| 熊建協菊池が安全大会(8/4 7:55) |
熊本県建設業協会菊池支部(緒方公一支部長)は24日、菊池市泗水ホールで第26回安全大会を開催した。会員企業の経営者や社員約200人が参加し、安全で働きやすい職場環境の形成に努力することを決意した。
緒方支部長(緒方建設)は「どの現場でもどの作業でもまさか≠ェ起こる可能性があることを常に意識しなければならない。安全行動の基本を全員で徹底してほしい」と話し、無事故・無災害の現場づくりを強く求めた。 |
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| 熊測協 熊本市上下水道局と意見交換(8/4 7:55) |
熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)は24日、測量会館で熊本市上下水道局と意見交換会を開いた。2026年度中の災害協定締結を視野に、災害時の復旧・査定対応などの情報共有を図った。今回で3回目。
協会から内田会長(興和測量設計)、吉田史朗副会長(旭測量設計)ら会員約30人、上下水道局から計画整備部の藤本仁技官、計画調整課の日高輝課長、水道整備課の佐藤公成課長ら12人が出席した。 |
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| 熊建協と建産連が知事、教育長に要望(8/3 7:50) |
熊本県建設業協会と熊本県建設産業団体連合会は24日、「県立高校再編に伴う工業系学科の維持・確保」の要望書を木村敬知事と越猪浩樹教育長に提出した。
知事への要望では、熊建協の前川浩志会長(八方建設)と佐藤一夫副会長(佐藤産業)、松下義一労務対策委員長(松下組)、川浪誠政策局長、建産連の汐田康博副会長(汐田電設)が出席。県からは木村知事と椎場泰三土木部総括審議員が応対した。 |
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| グランメッセ電気設備改修(8/3 7:50) |
| 熊本県土木部発注の「グランメッセ熊本電気設備改修工事」は、電盛社・SYSKEN・大光電業JVが12億7000万円(税抜)で落札した。県議会の議決後に本契約を締結する。 |
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| 上益城建協が安全祈願祭(7/31 8:20) |
上益城建設業協会(上村雄二代表理事、熊本県建設業協会上益城支部)は23日、御船町の辺田見若宮神社で安全祈願祭を執り行った。役員や安全安心委員、来賓ら約70人が参列。玉串を捧げ、1年間の無事故・無災害を祈念した。
安全意識の高揚と労働災害防止の徹底を目的に実施。熊本労働基準監督署の新門史章署長、県央広域本部土木部の有働人志部長、上益城地域振興局土木部の針尾英克部長、山都町の坂本靖也町長らが来賓として出席した。 |
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| 錦町がプロポ 舗装調査及び舗装(7/31 8:20) |
| 錦町は「舗装調査及び舗装維持管理計画改定業務」の受託者を公募型プロポーザル方式で選定する。参加表明を8月7日まで受け付け、13日に資格審査結果を通知、19日まで提案書の提出を求める。27日にプレゼンテーションを行い、9月1日に審査結果を通知する予定。 |
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| エレテック、社内にトレーニングジム(7/30 8:00) |
筋トレで姿勢を良くしよう―。そんな言葉が自然と飛び交っている。熊本市北区の電気工事会社・エレテック(永野広朗社長)では、社員が自由に利用できるトレーニングジムを社内に整備し、健康づくりを企業文化として根付かせようとしている。「身体が資本の仕事だからこそ社員の健康は会社の財産」。同社は今年、健康経営優良法人(中小規模法人部門)の「ネクストブライト1000」に初めて認定された。 |
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| 熊本県建築士会が8月に移転(7/30 8:00) |
熊本県建築士会(〒862―0954 熊本市中央区神水1ノ3ノ7、本間里見会長)は、8月19日から左記住所に移転する。電話・FAX番号は従来どおり。なお、移転準備のため、8月10日〜18日まで業務を停止する。
▽新住所=〒862―0950 熊本市中央区水前寺6ノ5ノ19、熊本県庁会議棟1号館4階(旧住宅供給公社ビル)▽電話096・383・3200▽FAX096・383・1543。 |
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| 業務内容の明確化を、建事協が県に要望(7/29 8:45) |
熊本県建築士事務所協会(田中之博会長)は21日、熊本テルサで県に対し発注時仕様書の業務内容明確化や、公募型指名競争入札方式の評価基準見直しなどを求める10項目の要望活動を行った。同時に設備設計者不足、省エネ適判後の変更対応など8項目に関する県の取り組み状況を聞く意見交換も実施した。
要望した10項目のうち、7項目は上部団体である日本建築士事務所協会連合会との共同要望。協会から田中会長のほか副会長、常任理事など11人、県から折田義浩建築住宅局長をはじめ建築課、営繕課、住宅課の課長ら16人が出席した。 |
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| 金額は前年比60%増 県内4月入札状況(7/29 8:45) |
| 熊本県内の4月の入札状況は587件の212億円で、前年同月と比べ件数10%増、金額62%増となった。ともに上回るのは2カ月連続で、金額は3月の118%増に続けて高い伸びを示した。過去5年で最も多い発注額。 |
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