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| NEWS:義援金3000万円を贈呈、全管連と熊管組(10/22 7:55) |
全国管工事業協同組合連合会(藤川幸造会長)と熊本県管工事業組合連合会(木村英宏会長)は13日、令和8年熊本地震による被災者支援のため、県、熊本市、八代市に対し、それぞれ1000万円の義援金を贈呈した。
県庁であった贈呈式には、藤川会長と木村会長(ダンレイ)、熊本市管工事協同組合の工藤光明理事長(工藤設備工業)、八代市管工事業協同組合の熊川裕規代表理事(金剛設備工業)ら10人が訪れ、木村敬県知事に義援金を届けた。 |
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| 熊本市27年度予算編成方針(10/22 7:55) |
熊本市は、2027年度予算の編成方針を明らかにした。
一般会計の歳出は総枠フレームとして26年度当初予算比105億円増の4483億円と試算。このうち投資的経費は、8億円減の568億円とした。
予算編成にあたっては、「被災者の生活再建とより強靭で災害に強い熊本づくり」と「こども・交通・半導体関連施策への戦略的投資」を重点事項に設定。優先的に財源を配分する。 |
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| 安全で快適な職場を、熊建協鹿本(10/21 7:55) |
熊本県建設業協会鹿本支部(渕上雄司支部長)の2026年度安全大会が14日、鹿本建設会館であり、安全で快適な職場環境の実現を誓った。
出席した支部会員約50人を前に渕上支部長(フチガミ)は「私たちが目指すものは、事故をなくし、社員を守り、そしてその先にある地域の安心安全を守ること。安全は全てに優先するという基本を胸に刻もう」と呼び掛けた。 |
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| 熊本県の発注見通し(10/21 7:55) |
| 熊本県は、2026年度発注見通しに入札予定月や設計金額区分などを加えた詳細版(10月9日現在)を公表した。第3四半期以降の工事・委託は1153件。前年度同期と比べ約150件多い。 |
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| 文化財の地震被害調査、県瓦組合(10/20 7:50) |
熊本県瓦工業組合(吉冨訓生理事長)は10日、屋根の日ボランティア活動の一環で、7月28日に発生した熊本地震による文化財建造物の被害を調査した。
組合では、毎年8月8日の「屋根の日」にあわせて文化財屋根の劣化点検や清掃を実施している。今年は、地震で被災した民家などへの対応を優先したため、開催時期を延期して被害調査を中心とした活動に取り組んだ。【写真:夏目漱石内坪井旧居の調査をする組合員】 |
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| 年明けに設計プロポ、熊大附属幼稚園の園舎新営(10/20 7:50) |
附属幼稚園の移転新築を計画している熊本大学は、設計業務を2026年度第4四半期に公募型プロポーザル方式で公示する方針だ。
このほど公表した発注見通しに盛り込んだ。園舎の規模はRC造平屋建約1200平方�b。業務区分は建築関係設計・施工管理業務(設備含む)で、27年度第1四半期の入札・契約を予定している。履行期間は約9カ月。 |
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| 矢部高生招き現場見学会、上益城建協(10/19 8:00) |
上益城建設業協会(上村雄二代表理事、熊本県建設業協会上益城支部)は9日、地元高校生を対象にした現場見学会を開いた。若手技術者の入職促進を図るもので、矢部高校の食農科学科、林業科学科、普通科の1年生31人を招待し、地元で活躍する建設業をアピールした。
開会挨拶で永田裕一労務対策委員長(井本土木建設)は「建設業は人手不足が深刻な問題となっている。業界に少しでも興味を持ち、進路選択の一つになってくれれば嬉しい」と生徒達に呼び掛けた。 |
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| 復旧復興プランに新たな創造的復興(10/19 8:00) |
| 熊本県は、令和8年熊本地震を受けて策定する「復旧・復興プラン」の素案をまとめた。「最速で目指す痛みの最小化」と「重点取組みによる被災地の新たな創造的復興」を柱に、社会基盤の早期復旧や防災・減災の取り組み、交通機能の強化などに取り組む。 |
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| 天草工インターンに協力、天草建協(10/16 7:50) |
熊本県天草地区建設業協会(松下眞一理事長)は6〜9日、天草工業高校のインターンシップに協力した。前半はトンネル工事の現場見学や防災学習、後半は就業体験を行い、多面的な視点から建設業の役割を伝えた。
参加したのは、土木科2年生の27人。初日のオリエンテーションで「精一杯頑張ります」「自分から積極的にコミュニケーションを取って行動していきたい」などと決意した。 |
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| 熊本県27年度予算編成方針(10/16 7:50) |
熊本県は7日、2027年度の予算編成方針を公表した。令和8年熊本地震など自然災害からの復旧・復興を最優先に位置付けた。木村県政1期目の総仕上げとして、「くまもと新時代共創基本方針」で実施する取り組みについては、真に必要な事業への選択と集中を徹底する考え。
16年熊本地震、20年7月豪雨、25年8月豪雨、26年熊本地震の関連事業は、優先枠として所要見込額を要求できる。 |
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| ��宮氏の功績称える、国交大臣表彰で祝賀会(10/15 8:00) |
2026年度国土交通大臣表彰を受賞した��宮龍二氏(スペック代表取締役、熊本市東区)の祝賀会が6日、熊本ホテルキャッスルで開かれ、業界関係者など約70人がお祝いに駆けつけた。
発起人を代表し、熊本県測量設計コンサルタンツ協会(熊測協)の内田貴士会長(興和測量設計)が「協調と調和を大事にされ、地場企業の繁栄を最優先に活動されている。生産性や安全性の向上を図るため、情報通信技術を積極的に活用しており、災害時にはUAVを導入し、早期の現場状況の把握に繋がった」と功績を紹介。更に「今後も業界発展のため力を貸していただきたい」と要請した。 |
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| 県建築協のたてものづくりフォトコン、12月6日まで作品募集(10/15 8:00) |
熊本県建築協会(鐵谷浩之会長)は、未来を担う子ども達に建物をつくる心や喜びを発見してもらう「第7回くまもとたてものづくりフォトコンテスト」の作品募集を始めた。テーマは、建築現場で「働くひと」と、街や人々の暮らしを支える「たてもの」の二つ。締め切りは12月6日。
「働くひと」の写真は幼児・小学生の部と中学・高校生の部、「たてもの」の写真は高校生までを対象に求める。11月3日に熊本県立高等技術専門校(熊本市南区)、同23日に熊本市立天明中学校でそれぞれ現場撮影会も実施する。 |
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