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| NEWS:人材戦略など学ぶ、熊本都市建協青年部会(2/16 7:50) |
熊本都市建設業協会青年部会(村上潤典会長)は6日、県建設会館で研修会を実施した。会員各社が抱える課題をテーマに年2回開催しているもので、会員ら約30人が参加、「建設業界の人材戦略と今後の展望」をテーマに激動の時代を勝ち抜くための具体的な戦略や成功事例を学んだ。
講師は、船井総合研究所建設・不動産支援本部の鶴田隼人副部長が務めた。鶴田氏は施工管理技術者の中途採用のポイントとして、「ホームページは会社の顔で、転職先候補に入れるかの第一関門となる。求職者は給料第一ではなく、どんな会社なのか、どんな社員がいるのか、どんな働き方なのかを知りたがっている」と指摘し、採用専門WEBサイトの立ち上げを求めた。 |
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| 熊本県予算、一般会計9353億円で過去最高(2/16 7:50) |
| 熊本県は、2月定例議会に提案する2026年度当初予算を公表した。一般会計は9353億3600万円で、前年度当初と比べ10・7%の大幅増。25年8月豪雨災害からの復旧・復興330億円に加え、職員給与や退職手当の増加、高校の授業料無償化、積立金増などが影響し、当初予算としては過去最高を記録した。新規事業として、新アリーナと新野球場の整備推進に1億1300万円を予算化。多良木警察署庁舎の建て替えには、初年度分9700万円を計上している。県議会は17日開会、3月18日まで。 |
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| 県南広域本部、農業土木職を紹介(2/13 7:50) |
県南広域本部農地整備課は6日、八代農業高校生産土木科の1・2年生約30人を対象に出前授業を行った。所管する排水機場の整備事業などの現場4カ所を見てもらい、熊本県庁の農業土木職の魅力を伝えた。
授業は、同課の木下功史主幹と皆吉浩太技師が担当した。同校の農業管理実習室であった講義では、農地整備課の計画調整班、管理班、整備班、保全班の仕事内容や、新卒採用1年目の技師の県庁生活を紹介。2024年度に同校を卒業し、25年に入庁した皆吉技師は「担当業務の理解が深まり、徐々にやりがいを感じている。先輩職員の指導の下、業務に励み、専門知識・技術を身に付けていきたい」と話し、県庁への入職を呼び掛けた。 |
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| 天草市当初予算案 普通建設費は半減(2/13 7:50) |
天草市は、定例議会に一般会計609億2366万円の2026年度当初予算案を上程した。前年度当初が骨格編成だったため、肉付けした6月補正後との比較では1・0%増となった。
普通建設事業費は41億5319万円。棚底城跡ガイダンス施設・倉岳支所建設19億2250万円、瀬戸歩道橋長寿命化対策工事12億600万円などの大型事業が減少したことによって、前年度から半減した。 |
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| 田んぼダムで現場実習(2/12 7:45) |
阿蘇地域振興局農地整備課と阿蘇地区建設業協会(杉本素一代表理事、熊本県建設業協会阿蘇支部)、阿蘇地区建設業青年部(島村公章会長)は3日、阿蘇中央高校の春牧農場で現場実習を行った。田んぼダムを学習する緑と水の科学科1年生8人は排水桝設置作業を通して、農業土木を体験した。
同局は、阿蘇中央高の魅力向上と農林業のスマート産業人材の育成を目的とした連携協定を2024年7月に結んだ。農業系の学科に協働学習や学習支援を実施しており、現場見学会や測量研修では業界団体の協力を得ている。 |
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| 上期の県工事、「不調・不落」大きく減少(2/12 7:45) |
| 熊本県土木部・農林水産部が2025年度上半期に発注した工事で、不調・不落が大きく減少した。不調・不落の発生率は、令和2年7月豪雨災害を受けて増加、22年度の15・93%をピークに23年度9・65%、24年度7・88%まで減少していたが、25年度上半期は4・55%と更に下回る結果となった。 |
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| 八代市新南部給食Cの安全祈願祭(2/10 7:55) |
(仮称)八代市新南部学校給食センターの建設工事がスタートする。安全祈願祭が1月30日に現地であり、関係者が地鎮の儀や玉串奉奠などを執り行い、工事の無事故と無災害を祈った。
設計・施工の担当は、松島建設、楠山設計九州支社、中西製作所熊本営業所、松本建設(八代市出町)、ユタカ建設、葵一級建築士事務所の6社で構成するグループ。工事に向けて、松島建設の松嶋進治社長は「大きく成長していく子ども達の姿を胸に全ての関係者が準備を整えてきた。工事の安全に努め、最後まで魂を込めてつくりあげていく」と力強く誓った。 |
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| 相良村、4月から電子入札(2/10 7:55) |
相良村は、4月から電子入札を導入する。県や市町村が共同運営する「くまもと県市町村電子入札システム」に参加するもので、現在、利用者登録を行っている。
対象者は、村の「建設工事」および「測量・建設コンサルタント業務等」の競争入札参加資格登録者。 |
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| 宇城市豊福小で安全祈願祭(2/9 7:55) |
宇城市は1月30日、松橋町の豊福小学校敷地内で校舎棟改築工事の安全祈願祭を挙行した。設計を担当した産紘設計の南卓宏社長は「『共に創り上げる』をコンセプトに掲げた。皆様と連携を取りながら、一生懸命、最後まで工事監理を邁進することをお約束する」と力を込めた。施工を担う小竹・橋・いさお特定JVを代表して、小竹組の江越征記社長は「子ども達にとって、素晴らしい思い出と未来を育んでくれる母校となるよう、心を込めて施工させていただく」と力強く語った。 |
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| 災害時協定公告、国交省菊池川(2/9 7:55) |
国土交通省菊池川河川事務所は、2026年度災害時協力会社を公募している。
必要協力会社数は、部門毎に土木17社程度、機械22社程度、光ケーブル関係等2社程度、測量・設計(25年度12社)、地質調査(同10社)、流量検討・河道計画検討(同4社)、航空写真撮影(同4社)。
19日まで協定締結参加資格確認申請書と技術資料等を受け付ける。 |
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| 塗装関係団体が新年会(2/6 7:55) |
熊本県塗装防水仕上業協同組合(落合三郎理事長)や日本塗装工業会熊本県支部(村上茂支部長)など塗装関係団体による2026年合同新年会が1月30日、熊本ホテルキャッスルで開かれた。会員や友好団体からの来賓など113人が出席、業界発展に向けより良い1年になることを祈念した。
冒頭、落合理事長(落合建装)は、昨年開催された全国建築塗装技能競技大会で、県から出場した2人が全国3位と5位の好成績を収めたことを報告。「熊本の高いレベルを維持するため、多くの若者に技能を伝授してほしい」と呼び掛けた。会員の国土交通大臣表彰や叙勲・褒章の受章にも触れ「嬉しいニュースを今年も届けられれば」と期待を寄せた。 |
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| 合志市予算案(2/6 7:55) |
| 合志市は、1月29日開会の第1回定例市議会に2026年度当初予算案を上程した。3月に市長選を控えているため、義務的経費や継続事業を中心とした骨格編成。一般会計は総額325億7300万円で前年度当初比6%増となった。 |
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