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| NEWS:「雨庭」で災害に強い県土づくりを(6/18 7:50) |
雨水を下水へ流さず、いったん受け止めて大地へゆっくりと還す―。そんな自然の循環を都市に取り戻す「雨庭」(あめにわ)の取り組みが、徐々に広がりをみせている。緑の専門家集団である熊本県造園建設業協会(吉井栄朗会長)は、この流れを確立しようと「熊本グリーンインフラ研究会」を立ち上げ、技術面から雨庭の普及を力強く後押ししている。 |
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| 25年の外国人労働者労働災害(6/18 7:50) |
熊本労働局は、2025年の県内における外国人労働者の労働災害発生状況を公表した。
新型コロナウイルス感染症を除く休業4日以上の死傷者は、全産業で60人(死亡災害なし)。24年と比べ11人増加し、外国人被災者の割合は2・9%となった。 |
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| オオタに将来世代応援企業賞(6/17 7:55) |
将来世代応援知事同盟が表彰する「将来世代応援企業賞」をオオタ(熊本市、真嶋浩代表)が受賞した。9日、同社が運営する職業訓練校オオタ・プラスタースクール」を県企画振興部の富永隼行部長が訪れ、伝達式を行った。
知事同盟は、24人の道府県知事が加盟する組織。子育てや女性・若者への支援および働き方改革に対し、独自性・先進性のある取り組みに積極的な企業を表彰している。 |
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| 熊本市の6月補正案(6/17 7:55) |
| 熊本市は、一般会計に1億9001万円を追加する6月補正予算案などを、5日開会の定例市議会に提出した。投資的経費は普通建設事業費7500万円、災害復旧事業費200万円の計7700万円。2026年度総額は573億9010万円で、前年度同期を3・9%上回っている。 |
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| 大政建設が安全大会(6/16 7:50) |
大政建設(森山澄江社長)の2026年度安全大会が5日、KKRホテル熊本で社員や安全協力企業の経営者ら82人が参加して開かれた。安全の見える化運動や職場のコミュニケーションなどを取り組みの柱に据え、安全衛生水準の向上に努力することを宣言した。
冒頭、森山社長は「毎年のように発生する豪雨災害や年々厳しさを増す暑さの中での作業は、常に危険と隣り合わせで、ほんの僅かな気の緩みや小さな見過ごしが重大災害に繋がる。自身の体力や経験を過信することなく無災害を継続してほしい」と訴えた。 |
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| 熊本地裁庁舎電気設備改修を公告(6/16 7:50) |
最高裁判所は9日、熊本地裁庁舎電気設備改修工事を一般競争公告した。23日まで申請書等を受け付け、8月6日に開札する。
参加資格は、裁判所の電気工事B等級で、熊本県・福岡県・大分県・宮崎県・鹿児島県に本店、支店または営業所があること。施工実績も必要。 |
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| 熊建協玉名支部青年部、新会長に熊野氏(6/15 8:00) |
熊本県建設業協会玉名支部青年部(多田隈亮範部長)の2026年度通常総会が3日、ホテルしらさぎで開かれた。役員改選で、熊野有郎新部長(熊野組)を選出し、新体制でスタートを切った。
今年度から副部長2人体制を辞め、副部長に代わる3委員会の新体制に変更。事業委員長に池田裕太氏(池田建設)、研修委員長に久保雄大氏(久保組)、交流委員長に植野訓彰氏(植野建設)を選んだ。 |
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| 宇城彩館の改修実施設計(6/15 8:00) |
| 宇城市は、県内有数の売上を誇る「道の駅うき・宇城彩館」の更なる魅力向上に向けた改修工事に取り組む。このほど実施設計業務の条件付一般競争入札を公告した。22日まで入札を受け付け、翌23日に開札する。税抜予定価格は1529万2000円。 |
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| 熊建協青年部が総会、新会長に坂田氏(6/12 8:00) |
熊本県建設業協会青年部(末吉大吉会長)の第34回通常総会が5日、ホテル日航熊本であり、役員改選で、新会長に坂田圭一氏(坂田建設)を選出した。
副会長は合原拳志郎氏(北里道路)、奥村真功氏(奥村建設)、山正輝氏(橋口組)、運営専務は松村健由氏(丸昭建設)を選んだ。
坂田新会長は「青年部の時だからこそできること、今しかできないことを精一杯皆さんと一緒に頑張っていく」と決意した。 |
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| 宇城市の6月補正案(6/12 8:00) |
| 宇城市は6月補正予算案で、一般会計に2億5349万円を追加した。主な事業は、不知火地区の公共施設再整備に向けた民間活力可能性調査業務1000万円をはじめ、施設建設等補助金などを盛り込んだ。 |
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| 土井組が安全大会(6/11 7:55) |
土井組(八代市、橋本典和社長)は2026年度安全大会を1日、本社駐車場で開催した。社員と協力企業ら約70人が参加し一年間の安全を祈祷。ゼロ災害に向け、更なる安全意識の高揚を図った。
印鑰神社宮司による神事が執り行われ、土井建相談役、橋本社長、土井宏昭専務、上野薫土木部長、協力業者代表として晃輝の澤谷政光社長による玉串が奉奠され、参加者全員で安全を祈願した。 |
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| 天草建協青年部が通常総会(6/11 7:55) |
天草地区建設業協会青年部(馬場慎太郎会長)は3日、天草建設会館で2026年度通常総会を開いた。天草工業高校のオープンスクール・施工実習などに取り組む26年度事業計画案を全会一致で可決した。
馬場会長(南邦建設)は、昨今の業界を取り巻く環境について「担い手不足や資材価格の高騰、働き方改革や建設DXへの対応など、大きな変革の時代を迎えている」と強調。「次代の建設業を担う存在として、業界の発展、ひいては天草の発展に貢献していかなければならない」と力を込めた。 |
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