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業界の動き
本紙記事から

【インタビュー】
熊本県土木部
部長
奥山和弘さん
リンク
NEWS:天草工インターンに協力、天草建協(10/16 7:50)
 熊本県天草地区建設業協会(松下眞一理事長)は6〜9日、天草工業高校のインターンシップに協力した。前半はトンネル工事の現場見学や防災学習、後半は就業体験を行い、多面的な視点から建設業の役割を伝えた。
 参加したのは、土木科2年生の27人。初日のオリエンテーションで「精一杯頑張ります」「自分から積極的にコミュニケーションを取って行動していきたい」などと決意した。
熊本県27年度予算編成方針(10/16 7:50)
 熊本県は7日、2027年度の予算編成方針を公表した。令和8年熊本地震など自然災害からの復旧・復興を最優先に位置付けた。木村県政1期目の総仕上げとして、「くまもと新時代共創基本方針」で実施する取り組みについては、真に必要な事業への選択と集中を徹底する考え。
 16年熊本地震、20年7月豪雨、25年8月豪雨、26年熊本地震の関連事業は、優先枠として所要見込額を要求できる。
��宮氏の功績称える、国交大臣表彰で祝賀会(10/15 8:00)
 2026年度国土交通大臣表彰を受賞した��宮龍二氏(スペック代表取締役、熊本市東区)の祝賀会が6日、熊本ホテルキャッスルで開かれ、業界関係者など約70人がお祝いに駆けつけた。
 発起人を代表し、熊本県測量設計コンサルタンツ協会(熊測協)の内田貴士会長(興和測量設計)が「協調と調和を大事にされ、地場企業の繁栄を最優先に活動されている。生産性や安全性の向上を図るため、情報通信技術を積極的に活用しており、災害時にはUAVを導入し、早期の現場状況の把握に繋がった」と功績を紹介。更に「今後も業界発展のため力を貸していただきたい」と要請した。
県建築協のたてものづくりフォトコン、12月6日まで作品募集(10/15 8:00)
 熊本県建築協会(鐵谷浩之会長)は、未来を担う子ども達に建物をつくる心や喜びを発見してもらう「第7回くまもとたてものづくりフォトコンテスト」の作品募集を始めた。テーマは、建築現場で「働くひと」と、街や人々の暮らしを支える「たてもの」の二つ。締め切りは12月6日。
 「働くひと」の写真は幼児・小学生の部と中学・高校生の部、「たてもの」の写真は高校生までを対象に求める。11月3日に熊本県立高等技術専門校(熊本市南区)、同23日に熊本市立天明中学校でそれぞれ現場撮影会も実施する。
安全活動の徹底を、飯塚電機工業が安全大会(10/14 7:50)
 全国労働衛生週間(10月1日〜7日)の2日、飯塚電機工業(松尾修一社長)は熊本市中央区の本社で安全大会を開催した。社員や安全衛生協力会など約170人が参加し、安全意識を高めた。
 松尾社長は「小さな事故やヒヤリハットには、大きな事故に繋がる危険の芽が隠れている。その芽を早い段階で見つけ、摘み取ることこそが重大事故を防ぐ。作業前確認、KY、指差呼称、整理整頓などの安全活動の基本を今一度徹底してほしい」と述べた。
国土交通省の建設マスター、県内から4氏(10/14 7:50)
 国土交通省は、2026年度「優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)」の受賞者446人、「青年優秀施工者不動産・建設経済局長顕彰(建設ジュニアマスター)」の受賞者120人を発表した。
 熊本県関係(受賞者の現住所か勤務先所在地が県内)は次のとおり(�@職種�A勤務先。敬称略)
【建設マスター】▽志水栄一(59歳)=�@建設機械運転工�A玉石重機(福岡市)▽井村元基(43歳)=�@大工�Aエバーフィールド(熊本市)▽浜田正史(50歳)=�@鉄筋工�A浜田鉄筋(熊本市)▽眞村貴志(55歳)=�@土工�A熊野組(玉名市)
【建設ジュニアマスター】▽梅木純也(31歳)=�@橋梁特殊工�ATake(美里町)▽小島聖也(41歳)=�@コンクリート工�A東栄(熊本市)▽田中輝也(27歳)=�@大工�A田中建設(熊本市)。
技建日本・協和会が安全大会(10/13 10:40)
 技建日本(五木村、堀川匠太社長)と協力会の協和会(河内亮会長)による2026年度合同安全衛生大会が1日、人吉建設会館で開かれた。111人が参加、安全を会社の土台とし、より高い安全意識で仕事に取り組むことを再確認した。
 堀川社長は「建設業の仕事は、ちょっとした油断で大きな事故に繋がる」と指摘。「これぐらいは大丈夫だと思わず、みんなで声を掛け合い安全に現場を終わらせてほしい」と訓示した。河内会長(ユニテク)も「大会を契機により一層、危険に対する意識を高めていこう」と呼び掛けた。
九州地整発注予定 工事73件、業務23件(10/13 10:40)
 九州地方整備局は1日、10月時点の発注予定を公表した。熊本県内では、工事73件、業務23件の計96件を予定している。前年度同期と比べ、工事が40件増、業務が7件増。
舗装協、熊本市と意見交換(10/9 8:20)
 熊本県道路舗装協会(小笹康博会長)は9月30日、県建設会館で熊本市との意見交換会を開催し、「舗装工事量に対応した適正業者数の決定と主観点の改正」など、4項目からなる要望書を提出した。協会から小笹会長(小笹建設)、横山孝治副会長(源工業)、市内会員の理事・監事など8人が出席。市は、総務局の鮫島裕和契約監理部長、都市建設局の宮崎晶兆土木部長、上下水道局の幹部職員など10人が対応した。
 要望は、�@工事量(予算)に対応した適正業者数の決定と主観点の改正�A工事成績評定�B工事発注�C総合評価方式での評価内容―の四つ。市の鮫島部長は、7月の地震で道路の応急対応にあたった協会員に感謝し、「本格的な復旧復興を進めていく上で、技術力、施工力、そして地域を支える力はこれまで以上に重要になってくる」と話した。
「土木の日」のバスツアー 参加者募集中(10/9 8:20)
 熊本県技術士会などで構成される「土木の日」熊本実行委員会は、11月15日に行う「土木工事の現場見学バスツアー」の参加者を10月16日まで募集している。対象は県内在住の小学生(要保護者同伴)、中学生、高校生で定員は40人。申込多数の場合は先着順。参加費は無料で、弁当・飲物は各自負担となる。申込方法は、Eメール。熊本県技術士会HPのバスツアー応募要領に記載されている。問い合わせは、県技術士会の古城(フルシロ)氏。
熊本県、空港鉄道整備で会社設立(10/8 7:30)
 阿蘇くまもと空港アクセス鉄道整備の実施主体となる株式会社が1日、設立し、事務所を置く県庁本館6階で看板設置のセレモニーがあった。 代表取締役に亀崎直隆副知事が就任。資本金は1000万円。新線区間の鉄道施設整備や、施設完成後の維持管理、鉄道施設の貸付等を行う。
 今後のスケジュールでは、2026年中に鉄道事業の許可申請を行い、今年度末までに事業許可を取得、27年度から詳細設計や用地調査などの整備に着手する。開業は34年度末を想定している。亀崎社長は「本県の将来の発展を見据えた一大プロジェクト。多くの皆様に利用してもらえるようなアクセス鉄道の実現に向けて、関係者と連携を深めながら全力で取り組む」と抱負を話した。
菊陽町9月補正(10/8 7:30)
 菊陽町は、9月補正予算で一般会計に27億147万円を追加した。主な内容は、道路維持工費1億295万円、(仮称)原水駅周辺土地区画整理事業の「知の集積」に係る土地購入費8億2100万円、杉並木公園西側に拡張を計画している駐車場の実施設計費1400万円と土地購入費2億1000万円などを計上した。
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