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【お知らせ】令和8年熊本地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
このたびの地震の影響により、「西日本建設新聞」および「入札特報e-flash」の発行・発送に遅れが生じる場合がございます。
ご購読の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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| NEWS:エレテック、社内にトレーニングジム(7/30 8:00) |
筋トレで姿勢を良くしよう―。そんな言葉が自然と飛び交っている。熊本市北区の電気工事会社・エレテック(永野広朗社長)では、社員が自由に利用できるトレーニングジムを社内に整備し、健康づくりを企業文化として根付かせようとしている。「身体が資本の仕事だからこそ社員の健康は会社の財産」。同社は今年、健康経営優良法人(中小規模法人部門)の「ネクストブライト1000」に初めて認定された。 |
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| 熊本県建築士会が8月に移転(7/30 8:00) |
熊本県建築士会(〒862―0954 熊本市中央区神水1ノ3ノ7、本間里見会長)は、8月19日から左記住所に移転する。電話・FAX番号は従来どおり。なお、移転準備のため、8月10日〜18日まで業務を停止する。
▽新住所=〒862―0950 熊本市中央区水前寺6ノ5ノ19、熊本県庁会議棟1号館4階(旧住宅供給公社ビル)▽電話096・383・3200▽FAX096・383・1543。 |
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| 業務内容の明確化を、建事協が県に要望(7/29 8:45) |
熊本県建築士事務所協会(田中之博会長)は21日、熊本テルサで県に対し発注時仕様書の業務内容明確化や、公募型指名競争入札方式の評価基準見直しなどを求める10項目の要望活動を行った。同時に設備設計者不足、省エネ適判後の変更対応など8項目に関する県の取り組み状況を聞く意見交換も実施した。
要望した10項目のうち、7項目は上部団体である日本建築士事務所協会連合会との共同要望。協会から田中会長のほか副会長、常任理事など11人、県から折田義浩建築住宅局長をはじめ建築課、営繕課、住宅課の課長ら16人が出席した。 |
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| 金額は前年比60%増 県内4月入札状況(7/29 8:45) |
| 熊本県内の4月の入札状況は587件の212億円で、前年同月と比べ件数10%増、金額62%増となった。ともに上回るのは2カ月連続で、金額は3月の118%増に続けて高い伸びを示した。過去5年で最も多い発注額。 |
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| 法面協、下草刈りで社会貢献(7/28 7:55) |
熊本県法面保護協会(松村陽一郎会長、会員47社)は22日、社会貢献活動の一環として、大津町「広葉樹の森」(西原村俵山内)で、下草刈ボランティアを行った。熱中症警戒アラート発令中で活動時間を早めたが30度を超す気温の中、滝のような汗を流しながら、真剣に取り組んだ。25社から参加した66人が参加した。 |
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| 遊具更新で設計・施工プロポ、宇土市(7/28 7:55) |
宇土市は、「つつじヶ丘農村公園インクルーシブ遊具等設計・施工工事」の公募型プロポーザルを公告した。参加申込を8月21日まで受け付ける。提案上限額は税込8000万円。
ちびっこ広場とゲートボール場(全体面積約4000平方b)を対象に、乳・幼児エリア、インクルーシブブランコ、6〜12歳遊具を配置する計画。エリア内の既存遊具は撤去する。
参加資格は、宇土市の有資格者かつ日本公園施設業協会の会員で、九州管内に本店か支店(営業所含む)を有すること。 |
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| フチガミが安全大会(7/27 7:50) |
フチガミ(山鹿市、渕上雄司社長)は21日、鹿本建設会館で2026年度安全大会を開き、従業員と協力会社の経営者・社員など約40人が様々な視点から安全意識を高めた。
渕上社長は、ヒューマンエラーについて「経験が少ない、不注意、危険軽視、確認不足、疲労など12の要素を意識して対策を立てれば安全な作業が進められる」とした上で、「人は誰でも間違うという事実に向き合うことが、自分たちの成長に繋がる。事故事例を自分事に置き換えて、個を全体でカバーし、安全意識を共有する仲間として成長してほしい」と呼び掛けた。 |
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| 熊本港湾・空港の事務所長表彰(7/27 7:50) |
| 国土交通省熊本港湾・空港事務所は17日、2026年度の国土交通行政功労表彰者を公表した。工事関係から1社・1人、業務関係から1社・1人を選出。30日に同事務所で表彰式を行う。 |
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| 橋上土構補研、佐藤会長ら再選(7/24 7:50) |
熊本県橋梁上部工及び土木構造物補修研究会(佐藤一夫会長)は15日、県建設会館で2026年度通常総会を開いた。役員改選では佐藤会長(佐藤産業)を再選、副会長も味岡俊彦氏(味岡建設)と中川徹治氏(中川組)の続投が決まった。
3期目の組織運営を担う佐藤会長は「研究会が益々発展するよう全力を尽くす」とした上で、「次の世代にバトンタッチができるよう準備し、若手が十分に力を発揮してもらえる環境づくりに努めたい」と決意した。 |
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| 優秀企業に県内43社、九州地整の工事成績評定(7/24 7:50) |
| 九州地方整備局は、2026年度土木関係の工事成績評定企業ランキングと工事成績優秀企業を公表した。ランキングでは富士ピー・エス(福岡県)、松山建設(同)、盛武組(宮崎県)が平均評定点83点でトップとなり、熊本県内からは82点の7社が4位に入った。 |
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| 阿蘇建協、50人が下草刈り(7/23 7:45) |
阿蘇地区建設業協会(杉本素一代表理事、熊本県建設業協会阿蘇支部)は14日、阿蘇市の市有林にクヌギなどを植樹した「阿蘇くまけんの森」で下草刈り作業を行った。今回で7回目。
開会挨拶で杉本代表理事(杉本建設)は「こまめに水分補給を行いながら、安全第一で作業に取り組んでほしい」と注意喚起した。約50人が参加し、生い茂った雑草を鎌や草刈り機で手際よく刈り取った。 |
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| 来月4日まで受付 新上村橋P1工事(7/23 7:45) |
| 熊本県土木部は国道443号の拡幅・バイパス整備で計画している仮称・新上村橋(菊陽町久保田他)の下部工P1工事を公告した。申請書を8月4日まで受け付ける。予定価格は3億7423万9000円(税抜) |
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