ACCESS. アクセス累積 
tender-net情報
入札情報

Tender-Net検索会員ログイン
*新聞と特報(e-flash)のセット購読者向け無料サービスです。

Tender-Net 検索サービス:会員申込

入札特報ログイン

業界の動き
本紙記事から
佐藤信秋参議院議員
【インタビュー】
佐藤信秋参議院議員
リンク
【求人のご案内】西日本建設新聞社では記者(正社員)を募集中です。行政や建設企業を取材します。短大卒以上35歳ぐらいまで。※詳細は電話096-368-4222へご連絡ください。
NEWS:学生ら100人見学、アートポリスの甲佐町「子育て支援住宅」8/23 9:00)
 甲佐町が住まいの復興拠点施設の一環として整備を進めている「子育て支援住宅」で10日、現場見学会が行われた。くまもとアートポリス(KAP)107番目のプロジェクトで、支援住宅は初。学生をはじめ建築関連の技術者ら約100人が参加した。
 復興拠点施設は、震災からの復興や町の活性化のシンボルとして、支援住宅の他に防災公園、災害公営住宅を一体的に建設する。町役場隣接地に整備され、総工費は約13億円。全ての設計は岡野道子・ビルディングランドスケープ・ライト設計JVが担当した。
 見学会では、支援住宅の設計コンセプトを岡野道子氏が説明。「昼夜間に吹く風を積極的に取り入れ、風の抜けを感じられる気持ちのいい住戸空間となるよう計画した」と述べた。松島建設施工本部の星野伸文次長は、工事を進めるなかで、注意した点について「建物の形状が雁行だったため、躯体工事は慎重に作業した」と話す。その後、参加者は興味深く支援住宅などを見て回った。
住宅用火災警報器、設置率は82・3%8/23 9:00)
 総務省消防庁は、消防法によって設置が義務付けられている住宅用火災警報器の設置率(2019年6月1日時点)をまとめた。全国の設置率は82・3%、条例適合率は67・9%だった。
 「設置率」は、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅の部分のうち、1カ所以上設置されている世帯(自動火災報知設備などの設置により住宅用火災警報器の設置が免除される世帯を含む)の全世帯に占める割合。「条例適合率」とは、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅の部分の全てに設置されている世帯(同)の全世帯に占める割合。
人吉球磨SIC開通8/22 8:30)
 九州自動車道「人吉球磨スマートインターチェンジ」が10日、開通した。供用を前に、人吉市のカルチャーパレスでは、整備促進協議会(会長・松岡隼人人吉市長)による式典が催され、関係者ら約100人が出席した。
 松岡会長は、国、県、工事関係者、地権者などに対し感謝の言葉を述べ、「我々の悲願であった南の玄関口が完成した。観光を柱とした地域・経済振興策を展開していく上で、スマートICが必ずや人吉・球磨地域の活性化に寄与すると確信する」と挨拶した。
 来賓の金子恭之衆議、田嶋徹県副知事、池田豊人国土交通省道路局長、前川秀和西日本高速道路副社長からも「スマートICを利活用することで、経済効果を見いだしてほしい」「末永く愛されるスマートICになることを願う」など期待を込めた祝辞があり、協議会の森本完一副会長(錦町長)の音頭による万歳三唱で開通を祝った。
建コン協九州支部が夢アイデア募集8/22 8:30)
 建設コンサルタンツ協会九州支部は、第17回まちづくりに関する提案「夢アイデア」の募集を始めた。締切は9月30日。思い描くまちや地域像の夢とアイデアを具体化させて、より良いまちづくりを目指そうと2002年から実施しており、これまで応募があった800編の中には、実現に向けて動いている取り組みもある。
 手書きイラストや原稿など応募書式は自由で、最優秀賞10万円、優秀賞3万円、佳作1万円を贈る。詳細は九州支部HP
「道の日」前に一斉清掃(8/21 8:15)
 国土交通省の熊本河川国道事務所と八代河川国道事務所、県、熊本市、西日本高速道路熊本高速道路事務所でつくる「道路ふれあい月間行事実行委員会」(会長・鈴木学熊本河川国道事務所長)は8日、県内の国道や県道などで一斉清掃に取り組んだ。
 8月10日の「道の日」の前後に道路の愛護や正しい利用を啓発しようと毎年実施しており、15回目。行政や民間企業、住民ボランティア団体などが参加した。
 メーン会場の白川公園(熊本市)では、午前7時から開始式があり、鈴木会長が「今年はラグビーなどの国際大会が県内で開かれるため、訪れる方に綺麗な道でおもてなしをしたい」と挨拶。約100人の参加者は出勤前のおよそ1時間、藤崎宮前交差点から水道町交差点までの国道3号や、大甲橋から上通りまでの県道熊本高森線などでごみ拾いに汗を流した。
事業用太陽光は入札制に(8/21 8:15)
 経済産業省は、大規模な事業用太陽光発電施設など、競争力の見込まれる電源について、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)から自立させ、電力の入札制度を適用することを柱とした、再エネ施策に関する中間整理案をまとめた。8月5日に開いた、総合資源エネルギー調査会の再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会で提示した。2020年度に予定しているFIT制度の抜本見直しに反映する。
内牧坂梨線道路改築事業の三野工区が開通(8/20 8:00)
 阿蘇地域振興局が取り組む内牧坂梨線道路改築事業の三野工区の開通式が7日、阿蘇市の旧古城小学校体育館で開かれ、振興局の田村真一局長や阿蘇市の佐藤義興市長、施工業者らが出席した。式典で、田村局長は「新しい道路が住民の安全性と利便性の向上に寄与すると期待している」と挨拶。施工業者に対しては「非常に厳しいスケジュールのなか工事を進めて頂いた」と感謝した。佐藤市長は「熊本広域大水害では幅員が狭いため緊急車両の通行が出来なかった」とし「地域住民の願いが叶い、大変喜ばしい。残る区間も早期完成をお願いする」と話した。式典後は、現地に移動してテープカットを行った。
有料職業紹介事業、手数料最高額を見直し(8/20 8:00)
 厚生労働省は10月1日からの消費税率の引上げに伴い、有料職業紹介事業者が徴収する手数料の最高額を見直す。職業安定法施行規則の改正と「建設労働者の雇用の改善等に関する法律施行規則」の一部改正を9月下旬に公布。10月1日に施行する。
日塗装九州、未来塾で技術習得(8/19 8:00)
  日本塗装工業会九州ブロック(木下顕会長)は7日、技術講習会となる「九州未来塾」を開いた。昨年11月に続き2回目。九州各県から約30人が参加し、「超デザイン塗装時代に備えて」をテーマに、内装用水性特殊多彩意匠仕上材の施工方法などを学んだ。
 木下会長は「意匠性のある塗装で付加価値を付ければ、差別化・区別化が図られ利益の確保にも繋がる。九州ブロックの会員が共に技術を習得することで、共に栄えていければと思う」と期待を寄せ、参加者を激励した。10月16〜17日に北九州市で行われる全国建築塗装技能競技大会(日本塗装工業会主催)への支援等も要請した。
9月13日に改正建築物省エネ法説明会(8/19 8:00)
 国土交通省は、5月に成立した改正建築物省エネ法の説明会を全国で開く。8月20日から9月27日の約1カ月間にわたり、無料の説明会を全国47都道府県で開催し、同法の改正内容を解説する。熊本は9月13日に県民交流館パレアで。定員は280人。説明会の参加には事前の申し込みが必要。申し込み・手続きに関する問い合わせ先は説明会受付窓口、電話0120・771・266。
|
建設管理センター
KKT住まいの大全集
行政書士 山岸事務所

 ■フェイスブック
弊社facebook「建設探訪」を13年12月2日スタートしました。


 ■google
 ■くまもと建設navi

↓新着サイト↓
天草特産品ショップ
 ■よくある質問
お問合せの前に、こちらをご確認ください
 ■サービスご案内
【TenderNet検索】


【くまもと建設navi】
建設業者のWEBサイトを集めたリンク集です。使い方は簡単、ページ右上部の建設naviメニューから業種を選択するだけ。リンク登録もすぐにできます。

 ■広告募集
Tender-Netではバナー広告を募集しています。
九州防災ポータルサイト
 All right reserved for west japan construction news Co.,Ltd    renewed on 2004/4/8 Y.アクセス昨日 T.アクセス本日