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| NEWS:八代建協に支援物資、大分建協中津支部青年部(8/7 7:50) |
令和8年熊本地震を受けて、大分県建設業協会中津支部青年部会(西畑和也部会長)は7月31日、八代建設業協会(野大介理事長、熊本県建設業協会八代支部)に生活に必要な支援物資を届けた。
物資の内容は、▽水▽お茶▽スポーツ飲料▽トイレットペーパー▽生理用品▽オムツ▽ボディシート▽カセットコンロ▽ガスボンベ―などで、被災した会員企業に配った。
地震で八代支部の拠点である八代建設会館は、屋内のドアの開閉ができなかったり、什器が倒れたりするなどの被害が出た。水道とガスが使えない状態も続いており(8月3日時点)、7月31日に仮設トイレ1基が設置された。 |
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| 優秀技術者に桑田氏、九州道路メンテナンスセンター(8/7 7:50) |
| 九州地方整備局の九州道路メンテナンスセンターは、2026年度国土交通行政功労表彰を発表した。優秀技術者(業務部門)に水野建設コンサルタントの桑田利一氏(令和6・7年度九州管内(佐賀県・長崎県・熊本県)溝橋診断業務)、優良施工業者(業務部門)に建設技術研究所九州支社(令和6年度九州地方整備局管内橋梁診断分析業務)を選んだ。 |
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| 八代天草シーライン構想(8/6 7:50) |
「八代・天草シーライン構想」の基本方針策定に向けた道路検討委員会が設立し、7月28日に熊本県庁で初会合を開いた。これまで国、県、八代市、上天草市で議論していた勉強会の場を格上げした格好。九州地方整備局の道路調査官もメンバーに入った。
八代市と上天草市を約9`の海上橋で結ぶプロジェクト。九州縦貫自動車道や熊本天草幹線道路と連絡することで、広域的なネットワークが形成され、県南地域の振興に寄与するものと期待されている。 |
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| 土井組で緊急復旧着手(8/6 7:50) |
国土交通省八代河川国道事務所は、7月28日の熊本地震で被災した八代市の球磨川堤防について、翌29日の午後4時40分から緊急復旧工事に着手したと発表した。
八代市萩原町の球磨川右岸(6k200付近で)250bにわたり横断亀裂が発生。「災害時における応急対策工事に関する基本協定」に基づき、土井組が24時間施工で堤防の再構築にあたっている。 |
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| 九州地整が被災地支援(8/5 7:55) |
熊本県内で最大震度7を記録した7月28日夕の地震で九州地方整備局は、地震発生時刻の午後4時27分に非常体制発令し、災害対策本部を設置した。
29日午後1時30分現在(対応状況第4報)によると、現地情報の収集や支援ニーズを把握するため、熊本県庁、八代市、宇城市、氷川町にリエゾンを延べ18人、被害状況の把握や被災自治体を支援するTEC―FORCE(緊急災害対策派遣隊)を延べ23人を派遣した。【写真:落橋した八代鏡線の植柳橋歩道橋】 |
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| 熊本市が建コンに橋梁緊急点検依頼(8/5 7:55) |
令和8年熊本地震に伴う対応で熊本市は、船場橋と大甲橋について、建設コンサルタンツ協会に緊急点検を依頼し、異常がないことを確認した。
緊急輸送道路等の橋梁・トンネル点検については、プレストレスト・コンクリート協会と実施に向け協議している。 |
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| 熊建協菊池が安全大会(8/4 7:55) |
熊本県建設業協会菊池支部(緒方公一支部長)は24日、菊池市泗水ホールで第26回安全大会を開催した。会員企業の経営者や社員約200人が参加し、安全で働きやすい職場環境の形成に努力することを決意した。
緒方支部長(緒方建設)は「どの現場でもどの作業でもまさか≠ェ起こる可能性があることを常に意識しなければならない。安全行動の基本を全員で徹底してほしい」と話し、無事故・無災害の現場づくりを強く求めた。 |
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| 熊測協 熊本市上下水道局と意見交換(8/4 7:55) |
熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)は24日、測量会館で熊本市上下水道局と意見交換会を開いた。2026年度中の災害協定締結を視野に、災害時の復旧・査定対応などの情報共有を図った。今回で3回目。
協会から内田会長(興和測量設計)、吉田史朗副会長(旭測量設計)ら会員約30人、上下水道局から計画整備部の藤本仁技官、計画調整課の日高輝課長、水道整備課の佐藤公成課長ら12人が出席した。 |
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| 熊建協と建産連が知事、教育長に要望(8/3 7:50) |
熊本県建設業協会と熊本県建設産業団体連合会は24日、「県立高校再編に伴う工業系学科の維持・確保」の要望書を木村敬知事と越猪浩樹教育長に提出した。
知事への要望では、熊建協の前川浩志会長(八方建設)と佐藤一夫副会長(佐藤産業)、松下義一労務対策委員長(松下組)、川浪誠政策局長、建産連の汐田康博副会長(汐田電設)が出席。県からは木村知事と椎場泰三土木部総括審議員が応対した。 |
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| グランメッセ電気設備改修(8/3 7:50) |
| 熊本県土木部発注の「グランメッセ熊本電気設備改修工事」は、電盛社・SYSKEN・大光電業JVが12億7000万円(税抜)で落札した。県議会の議決後に本契約を締結する。 |
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| 上益城建協が安全祈願祭(7/31 8:20) |
上益城建設業協会(上村雄二代表理事、熊本県建設業協会上益城支部)は23日、御船町の辺田見若宮神社で安全祈願祭を執り行った。役員や安全安心委員、来賓ら約70人が参列。玉串を捧げ、1年間の無事故・無災害を祈念した。
安全意識の高揚と労働災害防止の徹底を目的に実施。熊本労働基準監督署の新門史章署長、県央広域本部土木部の有働人志部長、上益城地域振興局土木部の針尾英克部長、山都町の坂本靖也町長らが来賓として出席した。 |
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| 錦町がプロポ 舗装調査及び舗装(7/31 8:20) |
| 錦町は「舗装調査及び舗装維持管理計画改定業務」の受託者を公募型プロポーザル方式で選定する。参加表明を8月7日まで受け付け、13日に資格審査結果を通知、19日まで提案書の提出を求める。27日にプレゼンテーションを行い、9月1日に審査結果を通知する予定。 |
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