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業界の動き
本紙記事から

【インタビュー】
国土交通省
八代復興事務所
所長
雪丸 剛さん
リンク
NEWS:新会長に志水康宏氏、建築協建伸会(5/29 7:55)
 熊本県建築協会建伸会(川瀬大護会長)は21日、県建設会館で2026年度通常総会を開いた。役員改選があり、新たな会長に志水康宏氏(志水工務店)、副会長に中村陽氏(中村建設)を選んだ。志水新会長は「次代を担う若手経営者等が学び合い、繋がりを深める非常に貴重な場。会員同士が気軽に相談でき、支え合える関係づくりを大切にしていきたい」と就任の抱負を述べた。
新野球場整備推進へ、県がプロポ(5/29 7:55)
 熊本県は「新野球場整備推進事業アドバイザリー等業務」の公募型プロポーザルを公告した。委託料上限額は2499万2000円(税込)。6月16日まで参加を受け付ける。
 新球場の計画整理と民間活力導入のため、専門的支援を受けるのが目的。業務内容は、条件整理、基本計画等策定のための会議運営支援、新球場の需要調査、作業体制の確保等。履行期間は2027年3月19日まで。
新採技師向け研修会、熊測協(5/28 7:55)
 熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)は19日、扇田環境センターで熊本市の技術職員を対象とした測量現場研修会を開催した。市の要請を受け実施しているもので、新規採用の土木技術職員約30人が参加。協会員4社の技術者が講師を務め、基礎的な測量作業をレクチャーした。
 研修を前に市技術管理課の松尾達哉課長は「プロの測量技術を体験できる貴重な機会をいただいた。今後の業務に活かしてほしい」、熊測協の大見多佳人技術委員長(東亜建設コンサルタント)は「測量作業の基礎から作業内容などを学び、建設事業の推進に役立てていただきたい」と話した。
玉東町の当初予算(5/28 7:55)
 玉東町の2026年度当初予算は、一般会計が54億536万円で、前年度比11・1%増となった。このうち普通建設費は、昨年8月豪雨で被災した社会教育施設災害復旧等を含むため、54・9%増の10億1268万円。
50周年記念事業を実施へ、ビルメン協(5/27 8:45)
 熊本県ビルメンテナンス協会(尾池千佳子会長)は19日、熊本ホテルキャッスルで第50回通常総会を開き、2026年度事業計画を報告した。清掃作業従事者の知識や技能の向上に向けた研修会などに積極的に取り組み、法人設立50周年の記念事業も実施する。
 尾池会長(九州綜合サービス)は、最低賃金や資機材価格の上昇に歯止めがかからない業界の現状を話し、「県や熊本市に対して必要な予算の確保や価格変動に対応できるスライド条項の明記などを継続的に要望してきた。賃金上昇の影響を緩和するため、今後も業界全体の価格転嫁の必要性を訴えていきたい」と述べた。
KAP推進賞を募集(5/27 8:45)
くまもとアートポリス(KAP)推進賞の作品募集 県が8日から募集を開始した。7月13日まで受け付ける。建築文化に対する関心を高めてもらうための顕彰制度で30回目。対象施設は、概ね5年以内に竣工(改造・改修・修復含む)した県内の建築物、橋、公園、記念碑等の建造物および一群の施設等(KAPと県施設は除く)。
新会長に森山澄江氏、都市建協(5/25 8:15)
 熊本都市建設業協会(岩永一宏会長)の2026年度定時総会が15日、ワン・ステーションホテル熊本で開催された。役員改選では、会長職を3期6年務めた岩永会長(岩永組)が退任、新会長に森山澄江氏(大政建設)=写真=を選出した。副会長には、南聡氏(成南建設)、笹原良一氏(志水産業)、杉本憲昭氏(杉本建設)、田代貴裕氏(新光組)が就いた。
 森山新会長は、岩永前会長に対し「卓越したリーダーシップで協会を牽引された」と、その多大な功績に敬意と感謝を表した。会長職については「責任の重さに身の引き締まる思い。微力だが、会員の皆様のお力添えを得ながら、業界の発展と地域社会への貢献に全力を尽くす」と決意した。
相良村の当初予算(5/25 8:15)
 相良村の2026年度一般会計当初予算は55億7797万円で、前年度比3・1%の減少となった。
 主なものは、廻地区拠点施設整備関係2億7206万円、遊水地等利活用施設整備2億26万円、林道相良五木線災害復旧2億470万円など。
上村氏が新代表理事、上益城建協(5/22 7:45)
 上益城建設業協会(村倫博代表理事、熊本県建設業協会上益城支部)は15日、熊本ニュースカイで通常総会を開いた。4月に一般社団法人へ移行後、初の総会。新代表理事に上村雄二氏(尾上建設)が選出され、「協会の発展に尽力する」と抱負を述べた。
 開会挨拶で村代表理事(高村建設)は「従事者の高齢化や生産人口の減少により、労働力の確保が深刻な問題となっている」と指摘し、会員一丸となって諸問題の解決に取り組む必要があると訴えた。新副代表理事に上田信氏(矢部開発)と永田裕一氏(井本土木建設)が選ばれ、柿本吉範副代表理事(緑川工業)が再選した。
山江村の当初予算(5/22 7:45)
 山江村の2026年度一般会計予算は総額54億1800万円で、前年度比25・0%の大幅増となった。官民共創地域振興拠点施設「栗の駅」整備事業に委託料など12億8900万円を計上したのが原因。
新会長に山正輝氏、都市建協青年部会(5/21 7:55)
 熊本都市建設業協会青年部会(村上潤典会長)は13日、県建設会館で2026年度総会を開いた。任期満了に伴う役員改選があり、新会長に山正輝氏(橋口組)、新副会長に田代武氏(たしろ工業)と永広和也氏(永広産業)を選んだ。
 山新会長は「発足から5年、かなり突っ走ってきた感もあるので、今年以降は会員の親睦をもう少し深められるような事業をしたい」と抱負を述べた。
南小国町予算、普建費86%増(5/21 7:55)
 南小国町は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は62億6927万円で、前年度と比べ9・9%増。普通建設費は86・4%増(3億3600万円)の7億2471万円で、道路新設改良工費1億9500万円などを付けたため大幅増となった。
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