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| NEWS:土井組が安全大会(6/11 7:55) |
土井組(八代市、橋本典和社長)は2026年度安全大会を1日、本社駐車場で開催した。社員と協力企業ら約70人が参加し一年間の安全を祈祷。ゼロ災害に向け、更なる安全意識の高揚を図った。
印鑰神社宮司による神事が執り行われ、土井建相談役、橋本社長、土井宏昭専務、上野薫土木部長、協力業者代表として晃輝の澤谷政光社長による玉串が奉奠され、参加者全員で安全を祈願した。 |
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| 天草建協青年部が通常総会(6/11 7:55) |
天草地区建設業協会青年部(馬場慎太郎会長)は3日、天草建設会館で2026年度通常総会を開いた。天草工業高校のオープンスクール・施工実習などに取り組む26年度事業計画案を全会一致で可決した。
馬場会長(南邦建設)は、昨今の業界を取り巻く環境について「担い手不足や資材価格の高騰、働き方改革や建設DXへの対応など、大きな変革の時代を迎えている」と強調。「次代の建設業を担う存在として、業界の発展、ひいては天草の発展に貢献していかなければならない」と力を込めた。 |
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| 竹の川宅地かさ上げ・道路改良 着工式(6/9 8:20) |
熊本県が五木村竹の川地区で実施する「宅地かさ上げ・道路改良工事」の着工式が5月31日、五木学園体育館で行われた。金子恭之国土交通大臣をはじめ、馬場成志参議、垣下禎裕九州地方整備局長、松田三郎県議、木村敬知事ら約60人が出席した。県と村の共催。
工事は「球磨川水系河川整備計画」と「ひかり輝く$Vたな五木村振興計画」に基づき、かさ上げによる治水対策(約3500平方b)と県道五木湯前線の道路改良(約220b)を一体的に整備。家屋の浸水被害防止と、道路の幅員狭小・線形不良の解消を図る。
木村知事は式辞で「長年、ダム問題に翻弄された村の振興は県政の最重要課題。将来にわたり安心して暮らし続けていける地域環境を整えるため、不退転の決意で事業を進める」と力を込めた。 |
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| 県劇特定天井など 16日まで参加受付(6/9 8:20) |
| 熊本県土木部は、大型建築工事3件の条件付一般競争入札を公告した。いずれもJVによる参加を指示しており、16日まで申請書等を受け付け、7月1日に開札する。 |
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| 新理事長に志賀氏、塗装防水協(6/8 7:55) |
熊本県塗装防水仕上業協同組合(落合三郎理事長)は5月29日、ホテル日航熊本で第62回通常総会を開いた。役員改選では、4期8年にわたり強力なリーダーシップで組合を牽引してきた落合理事長(落合建装)が勇退、新理事長に志賀啓章氏(志賀塗装)が就任した。副理事長には、益ア洋一郎氏(益崎塗装店・留任)、村上茂氏(村上茂塗装・同)、田上善隆氏(西山塗装・新任)の3氏が決まり、志賀新体制を支える。 |
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| 定期報告制度の取組強化(6/8 7:55) |
| 県内の特定行政庁、熊本県建築住宅センター、大手損害保険会社4社は、建築物の安全性確保に向け、建築基準法に基づく定期報告制度の取り組みを強化する。熊本地震から10年の節目を迎え、建築物の維持管理の重要性を再認識してもらおうと制度の普及啓発を官民連携で進める。 |
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| 新会長に内藤氏、浄化槽協(6/5 7:50) |
熊本県浄化槽協会(森田和博会長)は5月28日、ホテル日航熊本で第17回定時社員総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、5期10年務めた森田会長(森田設備)が退任し、副会長の内藤雄二氏(阿蘇管理センター)が新会長に就いた。内藤氏は「大変な仕事だが、一生懸命取り組んでいく」と語り、協力を求めた。 |
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| 参加表明9日まで、樋島大橋補修設計(6/5 7:50) |
| 国土交通省熊本河川国道事務所は、樋島大橋補修設計外業務の簡易公募型プロポーザル(技術提案簡素化型)を公示した。9日まで参加表明書、29日まで技術提案書を受け付ける。 |
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| 団結し安定供給、土木用ブロック工組(6/4 7:55) |
熊本県土木用ブロック工業組合(渡邉透理事長)は5月27日、熊本ホテルキャッスルで第52回通常総会を開いた。更なる組合の維持運営や各社の安定経営に向け、組合員が一致団結していくことを誓った。
渡邉理事長(原田コンクリート)は、昨年8月豪雨災害に触れ「国土交通省や熊本県に復旧時の安定供給に向け働き掛けを行った。災害査定も終わり、徐々に発注されている。安定供給に向け、一致団結して取り組んでいこう」と呼び掛けた。先月開いた緊急理事会で2人の新理事が就任したことを報告、「新理事2人を迎えた初総会となる。忌憚のない意見をお願いする」と挨拶した。 |
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| 復旧事業の進捗報告(6/4 7:55) |
令和7年8月豪雨復旧・復興本部会議(本部長・木村敬知事)が5月22日、熊本県庁であり、復旧箇所の進捗状況などが報告された。通行止めの4カ所については、2026年度の早い時期に工事着手する見通しを示した。
道路の復旧は、県管理180カ所のうち、3月末までに38カ所の本復旧工事に着手している。改良復旧事業の採択を受けた2カ所は、地元説明会や用地交渉を開始。通行止めの4カ所(美里町2、八代市1、上天草市1)は、26年度早期に工事着手する予定。未着手箇所についても緊急度の高い箇所から着手する方針。 |
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| 出水期前に土のう詰め替え、宇土建協青年部(6/3 7:50) |
宇土市建設業協会青年部(野村貴文会長)は5月23日、出水期を前に防災対策の充実を図ろうと、市が備蓄している大型土のうの詰め替え作業を実施した。社会貢献活動の一環として2017年から継続しており、今回で10回目を迎える。
熊本地震直後に発生した豪雨災害を契機に、「地元のために自分たちが出来ることをしよう」との思いから大型土のうの製作・寄贈を開始。現在は市内に100袋(市防災センター70袋、網津郵便局跡地30袋)が常備されており、年1回のペースでボランティアによる詰め替え作業を行っている。 |
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| 民間活力導入等へプロポ(6/3 7:50) |
| 肥後大津駅周辺のまちづくりを計画している大津町は、民間活力導入等推進業務の委託に向けた公募型プロポーザルの手続きを開始した。参加意思表明書を17日、企画提案書等を24日まで受け付ける。7月3日に審査結果を通知する。 |
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