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業界の動き
本紙記事から

【インタビュー】
ライト設計
代表取締役CFO
今坂賢典さん
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NEWS:緒方企業グループが安全大会(7/7 10:15)
 緒方企業グループ(緒方建設、緒方建材、緒方生コン、砦農園)は6月26日、菊池市泗水ホールで第38回安全大会を開催した。社員と安全協力会「菊栄会」ら296人が参加。グループの今年度スローガンを「技術は進化も基本は不変 初心を貫き確認徹底」と掲げ、安全意識の高揚を図り、継続的な安全活動を展開していくことを誓った。
 緒方公一社長は「どの現場、どの作業でも『まさか自分が』『慣れているから大丈夫』という油断が最大の敵だ。ベテランから若手まで全員が基本の徹底と声掛け・確認の励行、危険を感じたらすぐ止める、止めさせるという安全行動を徹底していただきたい」と訴えた。
前年度比13%増の4017億、県内25年度の公共事業(7/7 10:15)
 熊本県内の2025年度公共事業発注金額は4017億円となり、24年度を13%(460億円)上回った。3月に契約した熊本防衛支局発注の健軍施設最適化整備工事(約323億円)の影響が大きいものの、それを除いてもプラス。過去10年でみると、熊本地震翌年度(16年度)の3993億円を上回る最高額を記録した。
興亜建設工業が安全大会(7/6 7:50)
 興亜建設工業(長洲町、末吉大吉代表)は2026年度安全大会を6月26日、司ロイヤルホテル(玉名市)で開催した。同社とグループ会社の社員、協力会企業から約190人が参加し、ゼロ災害に向け更なる安全意識の決意を図った。
 挨拶で末吉代表は、建設業は「普段、社会資本を作る仕事をしているが、災害が発生すれば、その役割が地域を守るに代わる。平時には地域の発展を支え、有事には地域の命と暮らしを守る。この二つの試練を担っていることが大きな誇り」と話し、「自分達自身が安全でなければならない。自分の命を守ること。仲間の命を守ること。その積み重ねが地域を守ることに繋がる。原点を確認する場となる安全大会。一人ひとりが安全への決意を新たにする機会になるよう願っている」と呼び掛けた。
新技術新工法説明会、10日まで募集(7/6 7:50)
 九州地方整備局は10〜12月に、九州7県で2026年度「新技術・新工法説明会」を開く。7月10日まで、各会場でプレゼンテーションするNETIS登録技術を募集する。募集要領は九州地整HP。
すべてに優先・安全第一、豊建設工業(7/3 8:00)
 豊建設工業(荒尾市、仲島光晴社長)は2026年度安全大会を6月25日、荒尾市総合文化センターで開催した。同社とグループ企業の社員や協力業者ら約220人が参加。今年度の年間スローガンを「すべてに優先・安全第一」と掲げ、ゼロ災害へ向け更なる安全意識の高揚を図った。
 仲島社長は「参加者全員が改めて意識を高め、『絶対に労働災害を起こさない』と強い決意で、無事故・無災害の職場づくりに取り組んでもらいたい」と呼び掛けた。
西原村の6月補正(7/3 8:00)
 西原村は、6月補正予算で一般会計に4838万円を追加した。事業関係には財産管理150万円(公用車用EV充電設備整備)、農地1040万円(畑村地区用水路改修)、道路新設改良2090万円(万徳新所線)、中学校管理240万円(本館校舎ベランダ手摺壁改修)などを盛り込んだ。
抜本的な改革必要、火保協(6/30 8:00)
 熊本県火薬保安協会(中山英朗会長)は19日、KKRホテル熊本で2026年度通常総会を開いた。役員改選では中山会長(中山建設)、田辺成一副会長(協信工業)、滿石良彦副会長(青木建設)が再選した。
 中山会長は協会運営について「会員数の減少や火薬消費の落ち込みなどにより、厳しい状況にある」と危機感を示し「存続に向けた抜本的な改革を行っていかなければならない」と訴え、会員に協力を求めた。労働災害については「一人ひとりが安全意識を持って事故ゼロを目指してほしい」と呼びかけた。
グリーンパレス周辺再整備へ、湯前町(6/30 8:00)
 湯前町は、民間活力の導入や周辺施設との連携を視野に入れた「ゆのまえグリーンパレス周辺再整備基本計画」を策定する。23日、公募型プロポーザル方式で受託業者の募集を始めた。
 町の主要な観光・レクリエーション拠点であるグリーンパレスと周辺施設(潮神社、町民グラウンド、B&G海洋センター等)の老朽化や利用ニーズの変化に対応するもの。必要に応じて、隣接する温泉施設(湯楽里)等の連携や回遊性の向上も視野に含める。
熊本市職員、生コンの理解深める(6/29 8:00)
 熊本県生コンクリート工業組合(味岡和國理事長)は18日、熊本市の技術職員を対象とした工場見学会を開催した。市の要請を受け初めて実施したもので、技術職員30人が参加。生コンの品質管理や製造工程を見て回り、公共工事の部材となる生コンについて理解を深めた。
 会場となったのは、熊本市東区の熊本味岡生コンクリート第一工場戸島。開会挨拶で後藤啓眞事務局長は「見学会で学んだことを今後の業務に役立てていただければ」と話した。
下田南1号橋の上部工を再公告(6/29 8:00)
 熊本県土木部は、国道389号の下田南1号橋上部工工事(天草市天草町下田南地内)を条件付一般競争入札で再公告した。申請書等を7月2日まで受け付け、同17日に開札する。予定価格(税抜)は8億1715万2000円。
労災・事故の根絶誓う、錦戸企業G(6/26 7:40)
 三和コンクリート工業(錦戸啓人社長)を中心とする錦戸企業グループは20日、ホテルアレグリアガーデンズ天草と桜十字ホールやつしろで「2026年度安全衛生推進大会」を開いた。グループ5社から社員215人が参加し、労働災害や交通事故の根絶を誓った。
 7月1日から始まる「全国安全週間」を前に毎年実施しているもの。三和コンクリート工業、三和電工設備、三和工業、インフィニティー、三和生コン販売の5社が参加した。
山江村の公営住宅建替等、設計者公募(6/26 7:40)
 熊本県と山江村は、くまもとアートポリス(KAP)事業として「公営住宅建替等整備」の設計者を、公募型プロポーザルで選定する。7月3日に現地見学会を実施し、8月25日まで応募を受け付ける。
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