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業界の動き
本紙記事から

【インタビュー】
国土交通省
熊本河川国道事務所
所長
福井貴規さん
リンク
NEWS:熊本都市建協、青年部新会長に村上潤典氏(5/24 8:00)
 熊本都市建設業協会青年部会(中山晶弘会長)は16日、県建設会館で2024年度総会を開いた。発足から3年目を迎え、役員改選を初めて実施。新会長に村上潤典氏(八十建設)=写真=、新副会長に梨子木博一氏(九機工業)と戸田翔太氏(戸田建設)を選んだ。
村上新会長は「部会立ち上げから皆さんと試行錯誤しながら活動していく中で、大きな事業に取り組み、うまく流れに乗ってきていると実感している。更に良いかたちで活動できれば」と抱負を述べた。
水インフラの再エネ導入事業募集(5/24 8:00)
 環境省は、従来の太陽光発電設備の設置が難しい水路上部などの水インフラに、新たな再エネ設備を導入する事業を支援する。事業者を6月19日まで募集し、7月の事前審査・ヒアリング審査を経て、8月中旬までに採択事業を決める。
室内装飾協、新理事長に丹波英二氏(5/23 8:20)
 設立50周年を迎えた熊本県室内装飾事業協同組合(中野秀喜理事長)は15日、熊本ホテルキャッスルで通常総会を開いた。役員改選では10年間代表理事を務めた中野理事長(中野装飾)が勇退し、新理事長に丹波英二氏(インテリアシンコー)=写真=、新副理事長にM口孝之氏(タナカ建装)と中野雅夫氏(中野装飾)、新専務理事には立石安利氏(ドラキン産業)が就任した。
 新理事長に就いた丹波氏は、中野理事長の長年に渡る組合牽引や功績を称え、感謝と労いの言葉を述べた後、「理事長を拝命しましたが、まだまだ若輩者。会員皆様のお力添えなくては組合運営や事業展開は難しい。協力をお願いしたい」と挨拶した。
カーボンニュートラル実現へ、日空衛(5/23 8:20)
 日本空調衛生工事業協会(日空衛)は5月21日、第76回定時総会を都内で開き、「カーボンニュートラルの実現とSDGsの達成」を盛り込んだ2024年度の業界実践スローガンを決めた。藤澤一郎会長は、「空調衛生工事業のカーボンニュートラル行動計画」を4月に策定したことに触れ、「カーボンニュートラルの実現は容易ではないが、未来の世代へ貴重な地球環境を受け渡していくためにはやり遂げなければならない課題だ」と強調。CO2排出量の算定や削減目標の設定への取り組みを呼び掛けた。
熊建協菊池、新支部長に緒方氏(5/22 8:10)
 熊本県建設業協会菊池支部(前川浩志支部長)は10日、菊池建設会館で2024年度通常総会を開催した。役員改選があり、5期10年間にわたって支部を牽引してきた前川支部長(八方建設)が勇退。新支部長に緒方公一氏(緒方建設)=写真=が就任した。
 前川支部長は「副支部長、理事、会員皆様の支えでこれまで務めることができた」と感謝した上で、「業界を取り巻く環境は依然厳しい。一丁目一番地は人材確保で、5年後、10年後を見据えてきちんと取り組まなければ会社の存続に関わる。会員で力を合わせ、他地域から羨まれる素晴らしい支部を作り上げてほしい」と新体制にエールを送った。
ZEH・ZEBの動向を調査(5/22 8:10)
 特許庁は、ZEH・ZEBの基準となる断熱性能など、建物の基本性能を向上させる「パッシブ技術」について、国内外の動向を調査し、今後目指すべき方向性を整理した。建築時に排出される二酸化炭素(エンボディド・カーボン)の削減効果の定量化・規格化を図る動きが世界的にある中、日本でもパッシブ技術のさらなる高度化と普及が必要だとした。
舗装協、新会長に小笹康博氏(5/21 8:15)
 熊本県道路舗装協会(岩本敏則会長)は10日、熊本ホテルキャッスルで第10回定時総会を開いた。役員改選では新会長に小笹康博氏(小笹建設)=写真=を選出。小笹氏は「皆様の力をお借りし、協会の発展に力を尽くしたい」と意気込みを語った。
 開会挨拶で岩本会長(翔栄建設)は、業界を取り巻く状況について「就業者の減少や高齢化に加え、4月から時間外労働の上限規制が適用された。人員確保や人材不足を補うためにも生産性の向上を図っていかなければならない」と危機感を示す。担い手不足については「引き続き高校生を中心とした若年入職者の確保に努めていく」と話した。
不法就労の取り締め強化(5/21 8:15)
 警察庁と法務省、出入国在留管理庁、厚生労働省は、不法就労の外国人への対策を強化する。対策の具体的内容を改訂し、15の取り組みを盛り込んだ。悪質な雇用主やあっせんブローカーなどの取り締まりをはじめ、不法就労の外国人が関係する労働関係法違反の取り締まりなど、不法就労などの撲滅を目指す。
コンクリ診断士会が総会(5/20 8:25)
 熊本県コンクリート診断士会(勇秀忠理事長)は11日、熊本市国際交流会館で第6回定時総会を開き、今年度予算や事業計画などを決議した。新規事業として玉名工業高校生を対象にした出前講座を予定している。
 開会挨拶で勇理事長(興和測量設計)は、昨年度の活動について「コンクリート構造物に関する専門的知見がより図れるよう、講習会と報告会を同日に開催することができた。こういった活動を通して診断士会の知名度は徐々に向上している」と振り返った。
 更に「今年度はよりきめ細やかな部会運営を行う。専門性の知見を深めながら診断スキルを向上させ、県民の安全・安心、県土の発展に寄与していきたい」と話した。
東京〜大阪間を念頭に自動物流道路(5/20 8:25)
 国土交通省は、物流専用の通行空間を確保した「自動物流道路」の想定ルートについて、東京〜大阪間を念頭に検討を進める。5月14日に開いた有識者会議でこれまでの議論を踏まえた方向性として提示。今夏にまとめる中間報告で想定ルートを示すとした。まずは実験線を設けて技術・体制面の課題を整理する。今後10年間で実際の貨物輸送にこぎつけたい考えだ。
熊本で九州地区道路利用者会議(5/17 7:55)
 九州地区道路利用者会議(会長・金子健次柳川市長)は10日、ザ・ニューホテル熊本で2024年度総会を開き、大規模災害からの復旧・復興、道路整備に必要な予算・財源、高規格道路の整備―などを柱とした要望事項を承認した。
 九州・沖縄各県の自治体首長らで組織する同会議は、九州地区の道路整備の促進、道路交通の進歩・発展への寄与を目的に1949年に設立。各県持ち回りで総会を開いており熊本開催は12年ぶり。来賓の出先国道事務所長らを含め約300人が出席した。
11団体が春の叙勲祝賀会(5/17 7:55)
 建設業関係11団体は5月13日、2024年春の叙勲を受章した建設業関係37人に対する祝賀会を都内で開いた。主催者を代表してあいさつした日本建設業連合会(日建連)の宮本洋一会長は「卓越した英知と技術力、経験こそ、わが国の建設業にとってかけがえのない財産だ」と受章者をたたえた。
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