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業界の動き
本紙記事から

【ひと】
工藤設備工業
代表取締役
工藤 光明さん
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NEWS:熊工生に技術指導、管工組連(7/19 8:20)
 熊本県管工事業組合連合会(工藤光明会長)は11日、熊本工業高校土木科の2年生40人を対象に、配水管の接続や漏水修理などの技術指導を行った。ライフラインの重要性を理解してもらうとともに、管工事の魅力を伝え入職促進を図るのが狙い。熊本市管工事協同組合青年部(児安建典部会長)と熊本市上下水道局も協力した。
川口賢寿氏に局長表彰(7/19 8:20)
 九州地方整備局は、2024年「海の日」の表彰者を発表した。港湾の振興・発展に尽力した功労者や一般協力者の功績を称え顕彰するもの。
 県内関係では、海事関係功労者として、凰建設の川口賢寿代表取締役が選ばれた。20日、宇城市三角防災拠点センターである式典で表彰される予定。
第一高生が現場見学(7/18 7:55)
 普通教室棟などの長寿命化改修工事(第一期)が進む熊本県立第一高校で、生徒を対象とした現場見学会が行われた。県立学校の建築物の設計や工事を通して、建築の魅力を発信し、人材の確保・育成に繋げようと県営繕課(営繕第二班)と、建築工事を担当する竹内・坂口JV、設計を行った太宏設計事務所が主催した。
 営繕課の今福裕一課長も「生徒たちが実際の工事現場を体験することで、建築に興味を持ち、将来的に建築に携わる人材が増えてくれれば。様々な機会を捉えて、建築の魅力発信を継続的に実施していきたい」と意欲を見せた。
上下水道一体で耐震化 自治体の対策後押し(7/18 7:55)
 国土交通省は、能登半島地震で上下水道に甚大な被害が及んだことを踏まえ、全国の水道事業者、下水道管理者による上下水道の地震対策を後押しする。耐震性確保の優先度が高い施設を示し、点検を要請。その結果を基に2024年度末までに耐震計画の策定・更新を求める。計画に基づく対策事業の支援方策も検討する。
造園2団体、合同で安全大会(7/17 8:20)
 熊本県造園建設業協会(福田透会長)と熊本市造園建設業協会(吉村昌洋会長)は4日、2024年度安全推進大会を益城町のグランメッセで合同開催した。事業現場での労働災害の防止と安全意識の向上を図るのが目的。会員企業の代表者ら70人が参加した。
 開会挨拶で、県造協の吉井栄朗副会長(三共緑地建設)は「造園業は、刈払機やチェーンソーなどの機械を使うことが多く、危険と接しながらの作業となる。安全対策をしっかり学び、従業員の指導を徹底してほしい」と呼び掛けた。
10月に日・トルコ建設産業会議(7/17 8:20)
 国土交通省は、日本とトルコの関係樹立100年に合わせ、建設分野の連携を目的とした「第7回日・トルコ建設産業会議」を10月1日にトルコ・イスタンブールで開く。両国が連携した第三国でのインフラ事業展開に向け、国交省とトルコ貿易省で覚書を締結する。建設関連企業の会場・オンラインでの参加を7月31日まで受け付ける。
天草生コン協、事故ゼロ誓う(7/16 8:25)
 天草地区生コンクリート協同組合(吉永正敬理事長)は6日、天草市民センターで交通事故防止を目的とした安全大会を初めて開催した。「安全は一人ひとりの自覚と責任、心を一つに交通・品質事故ゼロ」をスローガンに掲げ、組合員一丸となって交通事故の防止に努めることを誓った。
 組合員約70人が参加。開会挨拶で吉永理事長(光栄産業)は「生コンの品質向上に加え、安全な運搬に努めていると思うが、この大会を機に原点に立ち戻り、更なる安全意識の向上を図ってほしい」と訴えた。
能登半島地震踏まえた港湾の防災・減災対策(7/16 8:25)
 国土交通省の交通政策審議会は、「能登半島地震を踏まえた港湾の防災・減災対策の在り方」について答申した。能登半島地震の際に、海上ルートでの支援活動が十分に行われなかった反省を踏まえ、岸壁の耐震改良や既存ストックの有効活用などの重要性を示した。今後、国交省で施策の具体化に取り組む。
県砕石協組が労災防止研修(7/12 8:15)
 熊本県砕石業協同組合(和田貴嗣理事長)は5日、熊本テルサで採石業労働災害防止対策の研修会を開いた。会員33人が参加し、講話などを通して安全意識の向上を図った。
 和田理事長(江口興産)は「事故防止対策として、作業員への声かけと日頃からのコミュニケーションの充実をお願いしたい。結果として事故防止に繋がっていく」と挨拶。来賓から県エネルギー政策課の吉澤和宏課長が「研修会を機に今一度、各社の砕石現場を点検してほしい」と呼び掛けた。
国土交通大臣表彰 県内から5氏受賞(7/12 8:15)
国土交通省は9日、2024年国土交通大臣表彰(建設事業関係功労者等)の受賞者を発表した。県内受賞者(総合建設業関係、専門工事業関係)は次のとおり(敬称略)
【総合建設業関係】◎岩本敏則(67歳)=元熊本県建設業協会副会長、翔栄建設代表取締役社長、南阿蘇村
【専門工事業関係】◎中川晶雄(64歳)=熊本県電設業協会副会長、中川電設代表取締役、熊本市◎中山唯和(62歳)=元熊本県建築組合連合会理事、中山工務店代表取締役社長、熊本市◎宮田洋志(55歳)=熊本県鉄筋工事業協同組合理事長、宮田鉄筋工業代表取締役、熊本市◎村上茂(62歳)=熊本県塗装防水仕上業協同組合副理事長、村上茂塗装代表取締役社長、熊本市。
熊建協上益城が安全祈願祭(7/11 8:00)
 熊本県建設業協会上益城支部(村倫博支部長)は3日、山都町の幣立神宮で安全祈願祭を執り行った。役員や安全安心委員、来賓ら約90人が参列。玉串を捧げ、1年間の無事故・無災害を祈念した。
 労働災害防止活動の大切さを再確認しようと、7月の全国安全週間を受けて実施。来賓として、熊本労働基準監督署の新門史章署長、上益城地域振興局の山内桂王局長、県央広域本部土木部の古城和人部長、上益城5町の建設課長らが出席した。
2級電気の一次前期 受検者が8%減(7/11 8:00)
 建設業振興基金は7月10日、2024年度の2級建築施工管理技術検定と2級電気工事施工管理技術検定の第一次検定(前期)の合格者を発表した。2級建築は前年度とほぼ同じ1万3664人が受検し、このうち合格者は6588人。一方、2級電気工事の受検者は8・0%減の4425人で、このうち合格者は2202人となった。
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