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業界の動き
本紙記事から

【インタビュー】
菊池組
代表取締役
菊池 武さん
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【お知らせ】『季節のご挨拶は新聞で』--西日本建設新聞社では暑中見舞い広告を掲載していただく企業を募集中です。季節の挨拶とPRを兼ねてぜひご活用ください。広告は縦69mm×横45mmで掲載料金13,200円(税込)。申込締切は7月1日(月)です。申込書をダウンロード・印刷し必要事項を記入のうえ送付してください→申込書(PDF)
NEWS:豊建設工業が安全衛生大会(6/21 8:10)
 豊建設工業(荒尾市、仲島光晴社長)は13日、2024年度安全衛生大会を荒尾市総合文化センターで開催した。同社とグループ企業の社員や協力業者ら約200人が参加。安全衛生活動方針等を定め、継続的なゼロ災害へ向け更なる安全意識の高揚を図った。
 冒頭挨拶した仲島社長は「一丸となって危険作業やポイントを無くし無事故・無災害の現場を作り、ゼロ災害の記録を続けていけるよう、会社に戻られたら今日の学びを一人でも多く伝えていただきたい」と呼び掛けた。
地下埋設物の事故防止 日建連が講演会(6/21 8:10)
 日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)は6月12日、地下埋設物事故防止講習会を都内で開いた=写真。地下埋設物対策部会の山浦克仁部会長があいさつし、「工事の安全確保は最優先事項。埋設物や架空線の事故防止を改めて徹底してほしい」などと参加者に呼び掛けた。
 日建連の会員企業に対する調査によると、地下埋設事故は2023年に160件で、22年の181件、21年に150件で推移している。山浦会長は、事故件数が中期的に横ばいの傾向にあるとしつつ、「架空線の損傷によって通信障害や停電が発生すると、社会的・経済的損失も膨大になる」と警鐘を鳴らした。
天草建協が人材育成・採用活動セミナー(6/20 7:55)
 熊本県天草地区建設業協会(川上英俊理事長、熊本県建設業協会天草支部)が主催する人材育成・採用活動に特化した連続セミナーが10日、天草建設会館で始まった。会員企業のほか、管内自治体や金融機関の職員も参加し、未来の組織づくり≠学び合う。
 建設業界の共通課題を地域課題として受け止め、「採用力・育成力・組織力」を見直し、各企業や業界、ひいては天草地域全体の魅力向上を目指そうというもの。採用人事コンサルティングを展開する下門千華氏(キャリア・コンシェルジュ代表)をコーディネーターに迎え、10月までに全6回、「リーダーシップ力」「組織風土改善」「会社説明会の作成」などをテーマに学んでいく。
振興基金が経営者研修(6/20 7:55)
 建設業振興基金は6月13日、残業規制・働き方改革・人材確保をテーマとした第29回建設業経営者研修を開いた。2023年度建設人材育成優良企業表彰の国土交通大臣賞を受賞した成友興業の細沼順人社長=写真=と伊田テクノスの楢ア亘社長らが自社の働き方改革について講演した。
大政建設が安全大会(6/19 8:15)
 大政建設(森山澄江社長)の2024年度安全大会が7日、KKRホテル熊本で社員や安全協力企業の経営者ら85人が参加して開かれた。今年度の安全衛生目標に安全の見える化運動や現場作業環境の改善などを定め、職場の安全に努力することを宣言した。
 森山社長は「安全大会を開催したり、現場で危険予知活動を行ったり、安全という単語に嫌というほど接していても自分の身に労災が起きるとは意外と考えていないかもしれない。しかし危険は微塵もないところを歩いている。誰のためでもなく、自分のために、家族のために、ケガをせず健康で仕事ができるよう十分に留意してほしい」と述べた。
全国22現場で「けんせつ探検隊」(6/19 8:15)
 日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)は、小中学生や保護者を対象とする現場見学会「けんせつ探検隊2024」を全国22現場で開催する。6月14日から建設探検隊の特設ウェブサイトで申し込みを受け付けている。参加費は無料。
 7月23日から11月23日まで会員企業の現場22カ所で見学会を開く。今回は栃木県、群馬県、新潟県、山口県の4県で初めて開催する
 小中学校の夏休みの期間中に見学会を開くのは17現場で、残る5現場は9〜11月の祝日に開催する。
熊建協宇城青年部、新会長に菊池哲氏(6/17 8:15)
 熊本県建設業協会宇城支部青年部(澤田幸佑会長)は7日、松橋町の料亭さかもと屋で第7回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選があり、新会長に菊池哲氏(菊池組)=写真=を選出した。新副会長には、奥村真功氏(奥村建設)と田上浩也氏(平野建設)が就いた。
 就任挨拶で菊池新会長は「団結力や絆を深め、様々な議論ができる関係性を築いていけば、事業の質は更に高まっていく」と強調。「青年部活動が各会社、業界、地域に貢献する魅力的なものとなるよう、各事業への積極的な参加をお願いしたい」と呼び掛けた。
資金繰り支援更新 感染状況を反映(6/17 8:15)
 経済産業省は、実質無利子・無担保で融資を受けられる「ゼロゼロ融資」の返済資金繰りに悩む中小企業に対する支援メニューを更新した。返済時期のピークに対応するため、4月にまとめた「再生支援の総合対策」のうち、新型コロナウイルスの感染状況を反映し、能登半島地震の影響が残る地域を除き、コロナ資金繰りの支援を一部終了する。
建築士会八代、新支部長に松出賢治氏(6/14 8:15)
 熊本県建築士会八代支部(豊岡崇志支部長)の2024年度通常総会が7日、八代ホワイトパレスで開かれ、新支部長に松出賢治氏(マツデ総合設計)が就任した。
 副支部長には、下村昌幸氏(葵一級建築士事務所、新任)、田口太氏(田口技建、再任)、豊田浩市郎氏(八代市建設部建築指導課長、新任)を決めた。
営繕の工期設定 「基本的考え方」改定へ(6/14 8:15)
 国土交通省や都道府県・政令市の営繕担当部局でつくる「全国営繕主管課長会議」は6月7日、工期設定のポイントをまとめた「公共建築工事における工期設定の基本的な考え方」を改定することを決めた。時間外労働の上限規制の適用、7日に成立した改正建設業法などを踏まえ、公共建築工事の発注者がより適正に工期を設定できるよう、来夏までに改定案をまとめる。
建築士会あらたま、新支部長に諏訪本氏(6/13 8:00)
 熊本県建築士会あらたま支部(楠本英弘支部長)は第23回(2024年度)通常総会を5月31日、玉名市の司ロイヤルホテルで開いた。役員改選が行われ、新支部長に諏訪本雅志氏(信和建設)=写真=を選出した。副支部長は、笠原智氏(伝座工房・留任)と天野秀紀氏(松本建設・新任)が務める。
 諏訪本新支部長は「会員数の減少が続く中、若い方の入会もあり、少しは希望が見えてきた。楽しい建築士会を目指していきたい」と抱負を語った。
働き方モデルに18事業 7月まで追加公募も(6/13 8:00)
 国土交通省は、時間外労働規制に対応した建設現場のモデル形成事業で、働き方改革に取り組む18事業を選定した。内訳は専門工事業者向け3件、元請け向け8件、公共事業従事者向け1件、共通タイプ6件で、それぞれ11月下旬にかけて実施する。合わせて、専門工事業者向けのモデル事業の実施者を追加で公募しており、7月31日まで応募を受け付ける。
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